工具店エイビットのちょっとひと工具「ハチブンノサンで揃えて、シブイチに手を出す?」

今回はダートバイク向けってわけじゃなく工具全般のお話。 T型レンチが攻勢をとるダートバイクの整備事情ではラチェットとかソケットの使用頻度ってそんなに高くないのかな?と思います。 んじゃ全然使わないのか、と言うとやっぱそうじゃなくてみなさんの工具箱を覗かせてもらうとちゃんと入ってるんですよね。 自動車の整備と違って狭所で格闘するような事が少ないせいもあると思うのですが、結構適当にラチェットを持っているだけって人を多く見かけます。 ですので、今回は「そんな事ないよ、ちゃんと理解して揃えるとすっげー便利なんだよ」って事を伝えるべく、ラチェットの超基本事項な差し込み角とソケットの関係性みたいな事をツラツラっと…

ついにハスクバーナがキッズクラスに参入! TC50/65デビュー!!

海外でハスクバーナがモトクロスモデルTCシリーズに50cc、65ccを追加ラインナップすることが発表されました! TC50 コンパクトな50ccの2ストロークエンジン搭載し、サスペンションには最新のWP AER35フロントフォークとモノショックを装備しています。クラッチには自動遠心クラッチを採用。 また、初心者のためにオプションでパワーを削減するためのキットも用意されています。 TC65 こちらは6段変速の油圧クラッチを装備しており、KTMの65モデルで採用されているPCEV(プレッシャー・コントロールド・エグゾースト・バルブ)を内蔵した高性能2ストロークエンジンを搭載。50ccモデルと同様、WPのサスペ…

世界チャンピオンをサポートするKYTが、Team “KYT” Japanを発足

以前、R・フェーブルのヘルメットの記事でご紹介したヘルメットブランドKYTの日本総輸入販売元KYT JAPANが、なんとオートレースとコラボレーション。 公益財団法人JKA、一般財団法人オートレース振興協会、さらにサスペンションプロショップTechnixMAXASIAREAL EQUIPと協力して始動させたプロジェクトが「グローバルレーシングサポート」です。 このプロジェクトは「日本の有望なライダーを世界にステップアップしていけるような環境をサポートする」という目的で活動していて、第1弾として2016年度はFIMアジアスーパーモト選手権にTeam KYT JAPANを結成して参戦します。ライダーは20…

秋まで延長営業! アルコピアオフロードランドに、ダースポWEB編集部が行ってみた

今年オープンしたばかりの新ゲレンデオフロードコース、アルコピアオフロードランド。 当初、フリー走行の営業は8月28日に開催されたカワセレーシング主催のオフロードレース「アルコピアオフロードランドOPEN記念 2Daysフリーライド&エンデューロ大会」までとされていましたが、好評につき、秋まで土日、祝日を利用したフリー走行が可能とのことです。 実はダートスポーツWEB編集部もプライベートでこっそりレースに参加させてもらいました。 パドックからゲレンデを見上げるとこんな感じです。 手前には美しいひまわり畑が広がっています。 台風の影響で中止になったシーサイドバレー糸魚川からの流入もあったようで、かなりの台数…

REIのアフリカツインに抱かれて vol.4 「いつもは黒髪のREIが北4で金髪だったワケ」

こんにちは! モデル兼モータージャーナリストのREIです! 金髪or◯◯◯⁉︎ 第1話を振り返ってご覧いただけると、僕は元来黒髪です、日本人ですから。 この原稿を書いている今も黒髪です、日本人ですもの。 ダートが不安で不安で、本当のバイク初心者よりかは速度域が高いだけに、またそれと同時に変に経験者なだけに予測できない転倒で怪我をするのが怖くて仕方なくて、景気付けに僕が選んだ答えは、スーパーサイヤ人になることでした、日本人ですけども。 金髪のチカラ。 某有名クリエイターで、トレードマークが金髪の方がいるんです。情熱大陸的な番組でこう言ってました。 「ナメてると思われるでしょ? だから仕事を一生懸命やらなくちゃっ…

REIのアフリカツインに抱かれて vol.3「攻めのトルコンと守りのトルコン」

こんにちは! モデル兼モータージャーナリストのREIです! 2020年の東京オリンピックで、今からでもメダルを獲れる競技ってありませんか? 最後に勝つためには「SSに命をかけるな」 というわけで、北4初日を無事に終了した直後の状態からお届けします。本当に嬉しかったんです! というのは、初日からいきなりSS(スペシャルステージ)があって、そこはガチンコのスプリントなんですが、無事に帰ってこられただけで、気分はチャンピオンです! 長年チャンピオンの座を守ってきたものの、昨年は突如現れたルーキーに話題も表彰台も全てかっさらわれ、味方につけてきたと思っていたメディアはそっぽを向いちゃうし、どこからか限界説が囁かれ…