サハリンハードED速報&フォトセレクション

北海道の稚内より北へ50km程度、かつての樺太、つまりサハリンでハードエンデューロが開催されました。日本から参加したのは、G-NETの精鋭たちとビッグタンクマガジン春木編集長。詳しいレポートは後に譲るとして、全員が無事に競技を完了し、厳しいコースを走り抜けました。  日本人は、中野が6位・後藤が7位・山本が8位という結果。  とても撮影の難しいコースゆえ、日本人の写真はもったいないので出せません…、本誌にてお楽しみ下さい。  日本人総意の感想としては「とにかくサイコー!」なレース。来年以降も、交流が続くことを心から望みます!!

アジアクロスカントリーラリー2015 No.10 いよいよ最終日、感動のゴールへ。

いよいよ最終日LEG6は45kmほどの短いSS。 スタート地点ではライダーみなが記念撮影大会。 もう終わりなのかと思うと途端に寂しくなります。 ここまで僕はSSの途中でも面白い光景があれば、安全な場所にとまって撮影していましたが、LEG5以降は撮影なしでした。この最終SSはナビゲーションとライディングに集中して、自分がどのくらいの速さで走れるのか試したかったのです。 僕の1分後には、昨年リタイアのリベンジを狙う山田さんがスタートします。 目標は出来る限り山田さんから逃げることでしたので、気分的には攻めることも出来て、とても楽しく走れました。総距離メーターとコマもほぼ合致していたし、なにより前のライダーの…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.9 想定外の迂回路

SS途中の村には地元の大声援が待ち受けています。 僕がマシンを停めると一瞬静まるのですが、カメラ撮るよ!のポーズをすると大歓声!! そりゃそうだ。SS途中で停まって撮影するライダーなんて僕くらいでしょう(笑)。 ライダーにしか撮れない写真を撮るのも仕事ですから、仕方ない! このあと、後ろのライダーも迫ってきて再出発しようとすると、僕との2ショットを撮りたい人が続々と(笑)。あの〜、SSなんでそろそろ走りたいんですけど(笑)。 連日の疲労が重なり、レポートが滞ってしまいました。 まず順番が逆ですが、昨日無事完走し、MOTOクラス40台中19位フィニッシュとなりました。   さて、LEG1、LEG2は赤…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.8 永遠と続く滑る路面、そして、迷路

昨日はレポートを書けませんでした。 なぜなら日本人参加者の荷物すべてを積んだトラックの問題で、ホテルに辿り着いたのが夜中の3:00くらいだったのです。 従って着替えも、工具もなく、夜明け前に起床してタイヤ交換などをおこなうハードな状況になりました。 昨日レポートできなかったLEG2はメーホンソンからメーソットまでの500kmの行程。 SSは132kmで、この地方特有のとてつもなく滑る路面との格闘でした。 ルートは簡単でしたが、とにかくどうしようもないほど滑ります。 こらえきれず、下り左コーナーでスリップしましたが、バイク、人間は問題なし。 無事ゴールしました。 SSのあとはリエゾン364kmという長丁場。しか…

AMAで話題の超高性能ロガー「LitPro」を使ってみた

ハスクバーナ、KTMファクトリーが使用している高性能モトクロス用ロガー「LitPro」をバッズクリークで試すことができました! マジックテープでヘルメット上にロガーを貼り付けます。iOSの機器(ipad、iphone)を同期させて、ロガーのスイッチを入れればあとは走るだけ。走っている間だけ、勝手に判断してログを取ってくれるとのこと。 Introducing LITPro from LITPro on Vimeo. こちらがLitProが用意しているオフィシャルPVです。みてのとおり、メインの機能としては「どのセクションで、どの程度のスピードで走っているか」を可視化してくれます。ただのGPSロガーと違うのは、M…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.7 LEG1

本日はLEG1。チェンマイ市街地からいよいよ山間部に入り、メーホンソーを目指します。 SSは2部に分かれましたが、最初のSSは赤土でめちゃくちゃスリッピーでした。 コーナーを普通に立ち上がると滑り出す始末。パンクしたんじゃないかと思ったけど、みんなそう思ったようです。 痛恨の転倒が1回ありましたが、約90kmを走り、無事サービスエリアで到着。 後半SSも90kmあります。 なんといっても今日のハイライトは朽ち果てた吊り橋でした。 最初は余裕と思いましたが、後半になると朽ち果てて、穴がぽっかり! それが怖くて、つい端に寄ると揺れ始めましたw あんなところでこけたらどうなるんだろう! 心臓ばくばくでした。 帰ってきた…