Let’s DIY トランスポーター vol.02/軽ボックスやミドルクラスの可能性

前回(第1回)も予想以上の好評を頂き、ありがとうございました。2回目は、前回も「トランポとして案外魅力的」とご紹介した、軽ボックスやミドルクラスのトランポをもう少しご紹介しよう。 軽ボックスやミドルクラスをバイク用トランポに使うために必要な割り切りと工夫 当たり前の話だが、今回のコラムで、ある種「最適な」トランポとしてオススメする軽ボックスやミドルクラスのトランポは、小さい(もちろん、これはハイエース・キャラバンと比較して、の話)。 小さいのだから、そこにバイクを積んで自分も快適に過ごそうと思えば、それなりの割り切りと工夫が必要になる。まず、どんな割りきりが必要なのか? その第一が「運転席助手席以外は…

一度着たら快適さのトリコ!? SUSIEのドライジャージがスゴいらしい

SUSIE DIGITS(スージーディジット)と言えばグラフィックブランドとしてもお馴染みですが、そんなスージーさんが最近力を入れているのが、高級インナーなどに使われる素材で作った、吸汗・速乾のオリジナルドライジャージ。 まずポイントは、デカールと同じデザインをジャージに反映できるということ。 というよりも、基本的に「デカールと合わせてね」というスタンスなのですが、その場合は1枚あたり8,000円(税抜/最低注文数2枚)、完全オリジナルジャージと考えれば、かなりお買い得です。チーム員みんなでデカールとジャージを全部揃える! なんてことも簡単に出来ちゃいますね。 で、何が一番スゴいのかと言うと、海外製の安…

カーマイケル自ら語った「これが俺のベストレース!」2007オーランドSX

先日の来日の際、カーマイケルが自らインタビューで語ってくれた「ベストレース」について。それは2007年のオーランドSX、とのことでした。覚えている方も多いと思いますが、これはカーマイケルにとって最後のスーパークロスとなった1戦です。 ということで、まずはそのレースをご覧ください!(パート1と2に分かれています) そうです、このレースです! これ生で見てたら鳥肌もんですね!! カーマイケルは残念ながらスチュワートに次ぐ2位となってしまいましたが 「この日は自分が長年、理想としてきた走りができた。勝ったのはババだけど、これが僕のベストレースだよ」 と当時の想いを語ってくれました。 最多勝ライダーのベストレース…

16RM-Z250が激変! どこよりも詳しく日本語で!!

4メーカー中最後の16モトクロッサー発表は、スズキになりました。 注目すべきは、RM-Z250! 見た目で語らず中身を見ろ! 的ないぶし銀なモデルチェンジ。スズキファンのみなさまに限らず、きっと多くのモトクロスファンの心をうつことでしょう。現在のところ海外発表のみ。ダートスポーツでいちはやく詳細をお伝えしていきます。 こちらが、RM-Z250。去年モデルをよく知る人からすると、どこが変わったのかわかりづらいですね。 並べてみると、さらに変わっていなように見えます。リアサスのアジャストが変わったんだな!というのは辛うじてわかります。 しかし…見た目に反して今回のモデルチェンジはフルモデルチェンジに相…

IA齋藤嵩がRK GC520MXZ4をインプレッション!

RKチェーンを長年愛用する#41齋藤嵩選手。本番車はもちろん、練習車の整備ノートを管理して故障のリスクを抑える努力をしている。今回はそんな齋藤選手に普段のメンテナンスのこと、そしてRKチェーンの特徴をインタビューした。 転がり抵抗が少なくモトクロスライダーにも愛用されることの多いノンシールタイプのチェーン。『GC520MXZ4』は材料と加工法を最適化。内側と外側のプレートにゴールドメッキを施して、特殊処理ピンを採用している。このため、ノンシールチェーンとしては抜群の耐久性を持っているのだ。 『安心していつでも全開できるように、パーツは時間で管理します』 今回テストをしてもらった齋藤嵩選手は、IAに昇…

YZ250X、大勝利のワケ

JNCC鈴蘭は、世界初がお目見えでした! ご存知、YZ250Xの世界初デビュー、そして勝利でございます。鈴木健二への勝利者インタビューと共に、YZ250Xがどんなマシンかを語ってもらいました。 A(ANIMALHOUSE):YZ250Xは、どんな形で開発に携わっていますか? 鈴木健二:「昨年、最終戦こそYZ250FXで出ましたが、それまではずっとYZ250で出てましたよね。あれは開発の一環だったんです。09年にもYZ250をチョイスしていますが、2009年は完全なプライベート体制としてのチョイス。去年、YZ250Xを作ることが決まって、いろんなテストを実施できて、フィードバックされているものです。開…