JNCC Rd.4鈴蘭 vol.2 それぞれの前夜、クロンバッハ

今年の夜のお楽しみと言えば、こちら。KTM・ハスクバーナがコラボレーションしているクロンバッハビールです。KTM(ハスクバーナ)、eniオイルのユーザーには特別価格で。そうでなくとも500円でクロンバッハの生が飲めてしまうというシロモノ。このクロンバッハ、オクトーバーフェストなんかじゃ1000円オーバー。とてもおいしいです。海外取材ではビールばかり飲んでいて、つい先日もエルズベルグでしこたまオーストリアのヴァイツェンを流し込んできたアニマルハウスの中の人も、とっても好きです。 こちらは、毎戦16:00にビールを開栓。昭和貿易の方々が焼いて下さる焼き鳥なども、食べられるかも知れません。もしかすると…

KTM15 SXモデル、海外でリリース!

次々に2015モデルが海外でリリースされている昨今。まずは、KTMのSXシリーズがお目見えです。フレーム色はオレンジになったことで、よりレーシーになった外観がまず目を惹きます。外装はグラフィックとカラーチェンジが施されています。 個々に関して見ていくと、350SX-Fはリンク周りを改善。Fサスに関してはアクスルを26mmから22mmに変更。軽量化と剛性の最適化を狙っています。そのほか、オフセット量やトリプルクランプのCNC削りだしモノ採用、エンジンではクラッチバスケットを軽量化、バネの材料置換によってコンディションをより保持できるようになっています。 450SX-Fはエンジンの信頼性を向上。サス、…
ダートスポーツ

KTM、’14ISDEで日本選手を応援

11月3日~8日アルゼンチンのサン・ジュアンで開催予定のISDE、毎年恒例のKTMサポートパッケージが発表。 今回、参戦選手にレンタルされるのはまだローンチされてもいないKTM2015年エンデューロモデル EXC、EXC-FをベースにSIX DAYSの特別仕様車として仕上げられているおなじみのマシン。 2スト、4ストと各シリーズラインナップされており、日本で乗っている自分のマシンと同様の感覚でレースが可能。もちろん事前予約でマシンは現地受け取り。また、現地でのパーツ交換から給油、軽食などきめ細かい総合的なサービスを提供を行っていることは、ダートスポーツのISDE特集でも紹介したとおり。身一つで海を渡っ…

KTMフォトサービス、爺ヶ岳

先日のJNCCジョニエルGに関して、KTMのフォトサービスがフェイスブック上で公開。アニマルハウス撮影の写真を、KTMのオレンジを浮き立たせる形で加工しており、自由に使用が可能。JNCCに参戦しているKTMライダーのみなさんは、ぜひブログにフェイスブックに自由に使って下さい! 以下リリースより KTMの提供するフォトサービスはKTMで参戦いただいているお客様に対するスペシャルサービスで、レース中の雄姿をできる限り捉えさせていただいております。また、KTMライダーの皆様それぞれにより高いご満足をいただけるよう、撮影写真の一点一点を撮影元であるアニマルハウスの高い技術でレタッチしてご提供させていただい…

太一×ERZ全力月間! vol.4 〜そうだタイチくんに聞いてみよう〜

昨日、特集を一部お見せしましたが、今回はそこに掲載された「そうだタイチくんに聞いてみよう」。未掲載のものも、お送りします! Taichi’s Voice 〜そうだ、タイチくんに聞いてみよう〜 田中太一の引き出しは、思った以上に多い。そのすごさは、トライアルだけにおさまらないところだ。今回は、そのほんの一部を切り取ってみた。哲学から、ライテク、セッティングまでいろいろとためになることばかり! 「絶大な信頼がおけるのは、テック10」 しっかりとエンデューロに取り組むようになってから、田中太一はブーツを換えた。それまでは動きやすさを重視したものの、現在のベストはアルパインスターのなかでも最もホールド…

太一×ERZ全力月間! vol.3 〜そのスピードのヒミツは〜

あまりにSUGO2デイズエンデューロの結果に面食らった編集部は、田中太一の成長のヒミツを探ろうとしました。幻になってしまいましたが、この号は表紙から田中太一を予定していました。特集、田中太一のヒミツ、全部掲載するのもまどろっこしいのでほんの一部だけ。ぜひバックナンバーを購入して、誌面でご覧下さい! 速さの秘密を探る  SUGO2デイズで見せた、今までありえなかったスピードの成長度。鈴木健二とのテクニック・素ピードの距離を正確に把握し、「これならいける」というところまで高めて、実際に鈴木健二を倒して見せた。モトクロスでいうなら、成田亮をいきなりスポット参戦で倒したくらいの衝撃度だ。  それが、なぜ…