ダートスポーツ2019年8月号

ダートスポーツ2019年8月号

ダートスポーツ8月号は、『ジャンプ』特集! 鈴木健二選手が教えるビギナー向け基礎ジャンプから、IAワタライ選手が教える『魅せる』ジャンプまで詳しく解説します。 また2020年フルモデルチェンジしたYAMAHA YZシリーズ詳報、役立つ『洗車のHOW TO』、荒れまくった全日本モトクロス広島、さらに本気でオフロードを遊べるビッグオフ特集、大盛況に終わった『ダートスポーツ HAPPYエンデューロ』など盛りだくさん! 特別付録はビギナー向けバイク情報マガジン『motocoto VOL.2』が付いてきます! モトクロスからエンデューロまで、オフロード情報満載! ○2019年6月24日発売 定価980円(本体907円)…
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今、ラリー人気上昇中! 『コマ練』レポート

コマ図を使い、スタートからゴールまで、主催者が用意したルートを探し当てて走りぬくラリー。 世界最高峰の『ダカールラリー』や、本誌連載中の増田まみさんが参戦予定の『アフリカエコレース』などがあります。また『モンゴルラリー』や、今年ダートスポーツチームも参戦する『アジアクロスカントリーラリー』など、各国では様々なイベントが開催されています。 日本でもSSERのTBI(四国)や、東北のラリー、また、コマ図を使うものではありませんがお題やテーマが決まっている『SSTR(単車倶楽部8月号で特集!)』、また本誌連載中、大鶴義丹さんが毎年参加される『DOOR OF ADVENTURE』など、どれもが大人気イベントと…
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闘うセロー

ワクワクするセローに試乗してきました。 右側のセロー225を見て、「懐かしい」と思った方も多いのではないでしょうか? カスタマイズはレアルエキップさんによるものです。 オリジナルのフロントカウル、リアフェンダーは私、宮崎もかつて愛車のセロー225に装着していました。 試乗したIAワタライさんも開口一番、「宮崎さんのセローを思い出しました」と。 YZのサスペンションや、延長されたスイングアームなど、走破性を大幅に向上させた「闘うセロー」でした。 そして長い年月が経ち、、、 最新セロー250で、極上カスタムが完成。 サスペンションはYZ85、スイングーアームはYZ450F用。剛性も含めて、しっかり作り込まれていま…
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公道を使ったエンデューロ

かつてはレイドカムロ、夕張2DAYSなど、一般公道を使用したエンデューロがありました。 今でも日高2デイズエンデューロは継続されています。 さて、今週末に浅間で初となる公道エンデューロが開催されます。 JECプロモーションさんはこの数日準備に追われていたようですが、その美しいゲートの写真がSNSで発表されるたびに、ため息が出るほど。 G-NETの栗田さんや、デコボコフレンズの田中さんなど、先週のダートスポーツ ハッピーエンデューロに携われたスタッフさんが、休む間も無く準備されてきたこの数日です。 明日はあいにくの天気ですが、晴れ渡ると浅間山がくっきり。 そしてこちらがアサマレースウェイのテストゲート。「ヤマ…
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コンビニに行けるアドベンチャーバイク

現在発売中のダートスポーツ7月号で、メディア試乗記事を掲載中のKTM 790 ADVENTURE R。 その後このモデルで千葉や茨城まで自走取材などを行い400km以上走ってきたところです。 走れば走るほど、このバイクの魅力を感じますね。 まず、何と言っても日本人ジャストサイズ。足着き性は身長177cmのワタシ宮崎はスタンダードでもOK。ベタつきではないですが、気になる高さではありません。もちろんシートアジャストでローダウン仕様にできます。 それと重量。乾燥重量189kgというスペック値がありますが、本日取材した馬力屋の大澤さんも言っていましたが、走り出したときのバランス、軽快感があるので、スペック値はあま…

だからAXCRはやめられない! Part.4 『今年はミャンマーを走る!』

今年のAXCRは、タイからミャンマーへ渡る新規ルートを辿ります。 ミャンマー:ミャンマー連邦共和国。ビルマと言われていた国ですから、私などは映画の『ビルマの竪琴』の印象が強いです。あ、私は中井貴一さん主演の方です。 映画でも伝わるように、敬虔な仏教国ですね。 近年は観光地としての需要も増加しており、本日、「日本人のビザ免除措置を1年延長」、という報道もされました。韓国など他国でもビザなしで入国できることで、アジア圏での観光客増加を図っているようですね。 さて、主催のR1ジャパンさんから、ミャンマーでのレッキの写真が送られてきました。 詳しい情報がないため、推測の域を出ませんが、この写真の辺りはカンボジア…