【スズキ DR-Z4SM】アクセル一開、魂が蘇る本気のモタードフィール

【スズキ DR-Z4SM】アクセル一開、魂が蘇る本気のモタードフィール

令和の時代、まさかあのDR-Zが一新して復活するとは! 排気ガス規制クリアを基準に再構築されたエンジンに伴い、フレームや外装形状... The post 【スズキ DR-Z4SM】アクセル一開、魂が蘇る本気のモタードフィール first appeared on BikeJIN WEB.

【スズキ DR-Z4S】林道&トレイルで走破性の高さを再確認!

【スズキ DR-Z4S】林道&トレイルで走破性の高さを再確認!

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林道でパンクしてしまったら…!? 作業が楽で時短可能なパンク修理法!

林道でパンクしてしまったら…!? 作業が楽で時短可能なパンク修理法!

林道走行ではパンクのリスクを避けるために空気圧を高めにするライダーが多いが、それでもパンクの可能性はゼロではない。現場トラブル対... The post 林道でパンクしてしまったら…!? 作業が楽で時短可能なパンク修理法! first appeared on BikeJIN WEB.

ダートスポーツ

公道を使ったエンデューロ

かつてはレイドカムロ、夕張2DAYSなど、一般公道を使用したエンデューロがありました。 今でも日高2デイズエンデューロは継続されています。 さて、今週末に浅間で初となる公道エンデューロが開催されます。 JECプロモーションさんはこの数日準備に追われていたようですが、その美しいゲートの写真がSNSで発表されるたびに、ため息が出るほど。 G-NETの栗田さんや、デコボコフレンズの田中さんなど、先週のダートスポーツ ハッピーエンデューロに携われたスタッフさんが、休む間も無く準備されてきたこの数日です。 明日はあいにくの天気ですが、晴れ渡ると浅間山がくっきり。 そしてこちらがアサマレースウェイのテストゲート。「ヤマ…
ダートスポーツ

コンビニに行けるアドベンチャーバイク

現在発売中のダートスポーツ7月号で、メディア試乗記事を掲載中のKTM 790 ADVENTURE R。 その後このモデルで千葉や茨城まで自走取材などを行い400km以上走ってきたところです。 走れば走るほど、このバイクの魅力を感じますね。 まず、何と言っても日本人ジャストサイズ。足着き性は身長177cmのワタシ宮崎はスタンダードでもOK。ベタつきではないですが、気になる高さではありません。もちろんシートアジャストでローダウン仕様にできます。 それと重量。乾燥重量189kgというスペック値がありますが、本日取材した馬力屋の大澤さんも言っていましたが、走り出したときのバランス、軽快感があるので、スペック値はあま…

だからAXCRはやめられない! Part.4 『今年はミャンマーを走る!』

今年のAXCRは、タイからミャンマーへ渡る新規ルートを辿ります。 ミャンマー:ミャンマー連邦共和国。ビルマと言われていた国ですから、私などは映画の『ビルマの竪琴』の印象が強いです。あ、私は中井貴一さん主演の方です。 映画でも伝わるように、敬虔な仏教国ですね。 近年は観光地としての需要も増加しており、本日、「日本人のビザ免除措置を1年延長」、という報道もされました。韓国など他国でもビザなしで入国できることで、アジア圏での観光客増加を図っているようですね。 さて、主催のR1ジャパンさんから、ミャンマーでのレッキの写真が送られてきました。 詳しい情報がないため、推測の域を出ませんが、この写真の辺りはカンボジア…

だからAXCRはやめられない! Part.3 『ロードブックで見知らぬ世界へ』

いよいよエントリー締め切りが6月14日と迫って来たアジアクロスカントリーラリー(AXCR)。 ラリーはロードブックに記載された情報を元にゴールを目指しますが、 AXCRの場合は、豊富なバリエーションのダートを存分に走れる他、時に川渡り、古風な橋、東南アジアの村落から大都会、サンドもあれば草原も畑も田園も、山岳も。とにかくめくるめく冒険が、全てこのロードブックに書き込まれています。 今回紹介するのは昨年度のLEG3(タイ〜カンボジア国境越え)の一部。 この日のSSは国境を超える日でもあるので短め、私宮崎が過去最高のクラス6位でフィニッシュした日です。 早朝、MOTOクラスからスタートしていきます。前日の結…
ダートスポーツ

ダートスポーツ2019年7月号 お詫びと訂正

ダートスポーツ7月号『全日本モトクロスIA1&IA2マシンレビュー』記事におきまして、 P.36 #44小島庸平選手(Bells Racing/SoCalMXTF) Honda CRF450Rの記事におきまして、文中の「19年よりフルエキゾーストをテルミニョーニ製にチェンジしているのも特徴だ。」と記載しましたが2018年もモリワキ製ではありませんでした。 P.38 #155大塚豪太選手(T.E.SPORT) Honda CRF450Rの記事におきまして、「ECUのセッティングもGETやVORTEXなどではなくHRCのキットを使用している。」と記載しましたが、「HRCのキット」とはHRCより一般販売して…
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だからAXCRはやめられない! Part.2 『ラリーのマシン』

DIRTSPORTS RT with Team JAPANは、日頃からグループメッセンジャーで連絡し合っているのですが、だんだんと活動が活発し始めます。まずはチーム共通のモトクロスウエア、ピットシャツを製作! マシンはメーカー問わず、のため、各自準備するわけですが、毎年このくらいの時期になると、AXCR参戦マシン作り(の下準備)が始まっていきます。 今回は2014年から参戦している私、宮崎の参戦マシン変遷をお伝えします。 2014年(タイ〜カンボジア)はハスクバーナFE501で参戦しました。 ノーマルタンクで予備ガソリンも持たないという失敗をして、途中ガス欠になったりしましたが、無事アンコールワットに到着した…