世界中のハードEDランカーに日本人が挑戦!

日本のハードエンデューロシーンも、どんどんもりあがっていますが、本日ビッグなサプライズが。 8月20日~21日にアメリカ、テネシーにて開催されるエクストリームエンデューロ、TENNESSEE KNOCKOUTに、高橋博と和泉拓が参戦決定。IRCのiX-09W GEKKOGTAが北米で発売開始されるため、そのPRをかねての参戦となる模様。ジャパニーズライダーが、ジャパニーズプロダクツで世界を戦う、こんなうれしいことはありませんね。 すごいのは、このTKOのメンツ。 今年のエルズベルグチャンピオン、G・ジャービス、2位のC・ウェッブに、常勝のJ・ウォーカー。まさに、エルズベルグスターが揃っています。リッテン…

YZ125XがJNCC鈴蘭でデビュー、125戦争勃発か

思い起こせば、鈴木健二がエンデューロをはじめた初期も、YZ125をモディファイして参戦していましたね。今になって、そのノウハウが市販車にフィードバックされるというのは、非常に感慨深いモノがあります。 エンデューロフリークのみなさんにはご存じの通り、6月10日にYZ125Xが公表。6月12日に鈴木健二の手によって、JNCC鈴蘭にデビューしました。こちらは展示車として鈴蘭でお目見えした車両。撮影のために取り回しましたが、あらためて「軽い! 軽すぎる!!」。「これって、オイルとか、ガソリンとか入ってないんですか?」とおききしてしまったほど。まるでMTBのダウンヒルマシンのような取り回しの軽さです。これ…

YZ250FXは燃料警告灯付き! キック廃止で軽量化も

昨日、海外メディアで発表のあったYZ250FX、YZ450FXシリーズが大きな話題を呼んでいますが、海外につづいて本日、国内発表がありました。 YZ250FX 2016年8月25日発売 ¥810,000(本体¥750,000) 2014年式のYZ250Fをベースに作られていたものが、最新の2017年式YZ250Fをベースに再設計されています。キックスターターは廃止、そしてハンドルバーには燃料警告灯が設置されています。その他、変更点は以下の通り! ・新型YZ250Fと共通の新シリンダーヘッドを搭載 ・2本リングのアルミ鍛造ピストンの形状を変更し、軽量化 ・吸排気のバランスを見直し、エキゾーストパイプのパイプ径…

ついに解禁、YZ125Xが10月5日より発売開始、62万6400円!!

今週出るのではないか、と噂されつつついにベールを脱ぎました!! YZ125X ディープパープリッシュブルーソリッド E(ブルー) 発売日:2016 年 10 月 5 日 626,400 円 (本体価格580,000 円/消費税46,400 円) 謎につつまれていたYZ125Xの詳細ですが、YZ125から大幅にリファインされたXCモデルに仕上がっている様子。圧縮比は8.6から7.4と大幅に落としていることが特徴です。 こんなかんじ。YPVSバルブも作動特性を変更しているとのこと。 また、CDIは専用品を開発して搭載、サスペンションは前後共にYZベースでバネレートを下げ、減衰特性をチューニング。17のYZの進化項目であるΦ270 フ…

ハスクバーナの17エンデューロレンジが発表、TX125が追加!?

相次ぐ17モデルの発表、本日はまずハスクバーナのエンデューロモデルから。 KTMと同様、2スト125ccのTE125がカタログ落ちし、TX125といったXCモデルがラインナップに追加。当然、スタイリングだけでなく、フレーム・エンジンすべてが新設計でデリバリーされます。昨年のモトクロスレンジフルモデルチェンジと同様で、大幅な軽量化とコンパクトになった車体は別物の仕上がり。 EXCシリーズ同様にWPの新型であるXPLORサスペンションが採用されているようですが、もちろんリアサスペンションはリンケージ仕様。まだ詳しい内容は公表されていませんが、おそらく写真から判断するに、トラクションコントロール(マッピ…

ヤマハFXシリーズに、燃料警告灯を採用! XCのピットタイミング最適化に対応

17YZシリーズの詳報を続けます。XCモデルのXCシリーズは、ほとんどがYZ250F/YZ450Fに準ずる設計に。もっとも注目したいのは、なにげにXCレースで便利な燃料警告灯。FIになってから給油タイミングに不安を抱えるライダーも多かったことでしょう、これからは警告灯にしたがってピットインすればOKです! YZ450FX フロントサスペンションのリファイン 耐久性の向上のために強化したオイルシールを採用し、前後のダンパーを再セッティング 新設計のエアクリーナーカバー 前方配置のエアクリーナーカバーを再設計し、工具不要でアクセスが可能 ハンドルバーにフューエルインジゲーターを設置 WRが採用していたシステムを…