『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』VOL.7 いよいよ出発間近!

  エントラントの方の中にはすでにタイに入国されている方もいますし、競技車両は保管所のビラサーキットに到着していますので、すでにソワソワしてきている宮崎です。 なんと、ワタクシ、出発日時を勘違いしており、あやうく出遅れるところでした。 12日の0:20という深夜便(深夜便乗るの初めて)ですが、11日(つまり明日)の夜に出発しなくてはいけないところを、12日の夜のつもりでいました(恐怖)。 すでにラリースタート前に危うい私です! さて、現地についてからは、速報的なものや軽いネタはFacebookのみでレポートします。また、毎晩デイレポートをウェブとFacebookでレポートしていく予定です。 整備…

いまさら聞けない、下田丈くんてどんな子⁉︎ vol.3 現地カメラマンが感じた「勝利の条件」

今週は、下田丈の軌跡を連日お届けしています。第3回の今日は、2014年8月のFIMジュニア・モトクロス・ワールド・チャンピオンシップの続編。 PHOTO/TAKURO NAGAMI 勝つ為の環境作りが圧倒的に違う 丈は現在アメリカに拠点を移してレース活動をおこなっているが、メインで乗っているのは85㏄だ。現にワールドジュニアの一週間前に開催されたロレッタリンでは85㏄のクラスに参戦している。今回のレースも65㏄に出れる年齢制限の最後の年(12歳)となり、昨年の成績や実力から言っても「総合優勝」を取りにいったレースだった。だからこそ、ヒート優勝は果たしているものの、今回の総合2位は、丈やチームにとって決…

いまさら聞けない、話題の下田丈くんてどんな子⁉︎ vol.2 世界の注目を浴びたジュニア世界選手権ヒート優勝

今週は、下田丈の軌跡を連日お届けしています。今日は、2014年8月のFIMジュニア・モトクロス・ワールド・チャンピオンシップより。 PHOTO/TAKURO NAGAMI 参加国38ヶ国。注目を浴びた日本人の優勝  日本中のモトクロスファンに速報でニュースが回った。「下田丈が65クラスのヒート2で優勝! 4位/1位で総合も2位に入った!」という最高のニュースだった。世界選手権においてのリザルトだけ見れば、渡辺明氏以来の快挙だ。  そんな下田が出場していた、FIMジュニア・モトクロス・ワールド・チャンピオンシップとはいったいどんなレースなのか。アメリカのアマチュア最大のレースと言えばロレッタリンが有名だが、こ…

アレックスのプラザ阪下コース日記「阪下に、遊べるセクションパークが完成」

プラザ阪下のアレックスです! 早速ですが、ぶっ刺し先生こと藤原慎也選手の、新セクション試走をご覧ください!! ぶっ刺しの練習にも、もってこいですね! それでは全貌をお見せしましょう! 写真は先週末の様子です。先日書かせて頂いたコース日記の反響もあってか、週末は暑い中、沢山の人が阪下ダイナーや、このトレーニングエリアを走り回っておりました。皆様楽しんで頂けたでしょうか? 今回はざっとこのトレーニングエリアに出来た新セクションの全貌をご紹介します! 先ずは楽しい階段、名付けて“カベドンッ!” 僕が入社する以前よりずっとずっと阪下を管理されてるおじいちゃんが、製作途中につぶやいた事から命名されました(笑)。 登りで…

@yoshのアフツイ de ラリー「北4のDAY1、アフリカツインでタイムを削る鍵とは…?」

本誌で好評連載中の「アフリカツインde目指せラリー!」は、3人チームでの北海道4デイズラリーチャレンジでした! 本誌ではREIのチャレンジをメインに取りあげていますが、アフリカツインの師匠(というかアフリカツインの開発担当なんです)として北4に参戦した、@yosh(今井氏)からも濃いレポートが届きましたよ!! @yoshは知る人ぞ知るエンデューロチームSRJ一員で、そのチームブログが面白すぎると大好評。今回特別にダートスポーツに書き下ろしていただきました! 通称チカチカ、@yosh   DAY1 芦別〜名寄(213.15km)、気持ちよすぎる北海道 受付・車検・装備品のチェックを無事通過し、芦別市か…

再びクレイジーダウンヒル! 斉木達也がJNCCほおのきで見せた強烈スキル

まずはこれを… ダートスポーツ最新号の「エンデューロ人」村岡さんによる撮影です。 斜度38度のほおのき名物「クリフハンガー」、すごく滑りやすい路面で、ブレーキなんてほとんど効かず、先週末のJNCCは「下りで心が折れる人」が多数。そんな中、一際クレイジーな走りで魅せたのが斉木達也です。途中でスロットル開いてますからね!! レースは、小池田猛が圧勝。斉木はパンクしてしまい、小池田とのバトルを断念。次戦、栗子での小池田VS斉木が待ち遠しい!!…