なにこれ、セラミックでインナーチューブをコーティング!?

アウターであればカシマコート、インナーであればDLCやチタンなど、オフロードバイクのFサスインナーチューブは、特にレーサーを中心にコーティングものがスタンダードになりつつあります。そんな中で、こんなものが! こちらは、セラコートとよばれるコーティング技術。名前から想像されるとおり、セラミックでコーティングするというもの。まだ、オートバイのインナーチューブの施工としては、開発段階ですが、北海道の旭川ラジエーターさんで、ロードバイクでテスト中とのこと。 オフロードバイクよりも、さらに摩擦係数などに敏感なトイガン分野などで浸透してきている表面加工だそうで、アメリカ生まれ。密着度や表面硬度の高さは、他のコ…

魔法の板カイダックで、誰でもドライヤー1つでDIY「カイダックってそもそも…何?」

はじめまして、千葉県市川のオートバイショップ「和田屋」の和田と申します。 この度、ダースポWEBにてカイダックという素材を使った、パーツ作りの連載をさせていただく事になりました。 この「カイダック」という素材は「塩化ビニール樹脂プレート」「アクリル変性ポリ塩化ビニール」などと呼ばれるプラスチックのような素材です。(編注:カイダックは、少し大きめなホームセンターで購入できます!) 素材自体が比較的安価で、耐衝撃性に優れ、熱により変形するので加工がしやすいという特徴があり、以前よりハードエンデューロを好むライダーなどがガード系パーツをDIYしているのをよく目にしていました。 アフターパーツとして発売されて…

17KX250Fは、1.6秒ラップタイムが削れる!?

先日、海外メディアでフルモデルチェンジの発表があったKX250F、ついに本日、国内仕様も発表になりました! カワサキ発表では、テストライダーが1分55秒のラップを1.6秒縮めたとのこと。 ピストンのファクトリーチューニングで軽量化 レーサー直系のブリッジド・ボックス・ボトム・ピストンを採用。ピストンの形状を変更し、剛性アップと軽量化を両立。 エンジン単体では2017年モデルで0.8kgの軽量化を実現、吸気ラインをダウンドラフトとすることで、さらにパワーアップ。 剛性を見直しスリムになったアルミ製ペリメターフレーム これまで押出成形としていたダウンチューブを、2017年モデルではフロント側を鍛造、リヤ側を…

全日本モトクロス予想大会 第4戦SUGO大会スポーツランドSUGO

第3戦中国大会、皆さんの予想は当たってましたか⁉︎ YAMAHAの平田、三原のワンツー。興奮しましたねー! また、IBでは大城魁之輔がやってくれました。 そして、今週末6月4日、5日はいよいよSUGO大会、スポーツランドSUGOでございます。 そろそろSUZUKI、KAWASAKIも動きがあって欲しいところですが、IBリューヘイ、FAT恩田はどのように予想したのでしょうか? みなさんも一緒に予想してみてくださいねー! ★IA編 ★IB、レディス編 出演:IBリューヘイ、FAT恩田…

U.S.アドブからのお便り USAローカルエンデューロ「MWXC」に参戦!

アドレナリンブースターズ(アドブ)豊田支部の奥です。ここ数年、YouTubeでエンデューロ動画を配信してきたのでご存知の方もいるかもしれません。今シーズンは舞台をアメリカに移して、アドブ アメリカ支部 通称U.S.アドブとして、一般人目線の海外エンデューロ遊びを発信していきますのでお楽しみに!   MWXC アメリカローカルエンデューロのレポート第1弾として、Midwest Cross Country(MWXC) Rd.3 Hogback Challenge の様子をお届けします。 会場入り 広大なトウモロコシ畑に集まったのは、メインのAdult_Bikeクラスで約200台。その他、YouthやATVなど、様…

歌うダートガール渡邉藍の泥だらけダイアリー「ひとりでガレ練、そして…」

ひとりでガレガレ、やっぱりやらかした。 この、シンコータイヤさんのF524xとR525xがあれば、ひとりでガレの練習も出来るやーん! とはりきって行ったはいいものの…おおごとやった〜! (前コラム参照) 汗の量が尋常じゃない、歌うダートガール、藍です。 一人でガレ練! と、思ったら… 岩のある登りで、一箇所めっちゃ苦労してバイクを押したり引いたり。 大きな石を退けようとあっちから抱え、こっちから抱え。もう大変でした。 結局バイクの力ではなく人力で越えた様な…で、この汗。 ちょちょいと手伝ってもらえば10分くらい? の道を、1時間かけてじっくり堪能しました(笑)。 翌日、腕がパンパン。筋肉痛になったのは言うまでも…