@yoshのアフツイ de ラリー「北4のDAY2 美しすぎる、あの有名な白い道も!」

本誌にて連載中の「アフリカツイン de 目指せラリー!」のウラ側をご紹介するWEB連載。ラリーに同行してくれたアフリカツインの開発担当@yosh氏から2日目のレポートが届きました! DAY2 名寄〜中頓別〜大空(473.11km)  今日は曇り。 朝は教祖様春木さんからのブリーフィングで始まります(SSの開設時間、CPの場所と時間、コマ図の修正、その他注意点がサラサラッと口頭説明されるので…これでもか!っと耳をダンボにして聞いて、各自メモしています。この作業をちゃんとやらないとマトモに競技を楽しめません)。 なんとこの日は朝イチにマシン、人間ともに暖機のないまま、いきなりのSS3からスタートしました。朝のS…

無骨にならないエンジンガード

エンデューロ、クロスカントリーといったレースをしない人でも、林道やダートを走る場合にはエンジンガードだけはしっかり装着したいところです。 こちらはトレールマシンCRF250L/Mユーザーに向けたオススメ製品。 CYCLE-AM スキッドプレートタイプⅡ 価格:¥15,000(税抜) 車種:CRF250L/M カラー:ブラック、ホワイト、カーボン ■ラフ&ロード 3mm厚と薄型ながらもD.L.P.(デュアルレイヤーポリプロピレン)という強化特殊樹脂を使用しているので強度、復元力に優れ、傷がつきにくいのが特徴です。また、UVプロテクション効果も持ち合わせていますので、色褪せにも強く、新品の美しさを長く保ち…

@yoshのアフツイ de ラリー「過酷な雨に効いた、格安グッズのポテンシャル」

SOFT99 ガラコブレイブ SOFT99 ガラコBLAVE 価格:オープン 内容量:70ml ■SOFT99 これはねー、ちょっとナメてましたすいません。 シールドに使えるってうたい文句だけどオフロードバイクとか分かってんの? って思っててすいません。 以前、普通のガラコでMXゴーグルを処理してしまってギラつきが気になったり、ホコリを吸着してしまって「意味ねー!」みたいになった記憶があったので、どうせそこは変わってないんでしょー?? なんて思ってたけど、今回使った環境(ものすごくホコリの立つフラット林道を複数台でランデブー走行したり、雨の中も半日走行したり)で困った事態になったことは皆無でした。それどころか…

@yoshのアフツイ de ラリー「これぞオフロードバイクを知り尽くした、ジャケット&パンツ」

これぞ北4ラリーのウラバトル! REIと一緒に自前のアフリカツインで北4ラリーに参戦した@yosh氏から今回使用した装備品についてレポートをいただきました。 連載を読んで少しでもラリーの興味を持ってくださってる方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。 アルパインスターズ アンデスジャケット&パンツ 今回のラリー参戦にあたって準備した装備品の一部についてちょっとレポートしてみます(ラリー初心者@yoshのレポなんて誰の参考になるかは不明ですがw)。 alpinestars アンデス ドライスター ジャケット 価格:¥32,800(税抜) カラー:グレイブラック、ブラック サイズ:S、M、L、XL、2XL、3XL、…

『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』VOL.8 最大の山場か!? LEG1無事フィニッシュ

  深い水たまりで楽しむギャラリー。このあと、彼らを盛り上げて、通過するライダーを声援してもらいました。 今日は本ラリー最も長いSS、216.29kmを含むLEG1が開催されました。 今23:20現在、このレポートを書いています。   今日はサービスカーによる給油サポートを受けずに、自力で給油。 朝のスタート時には15Lビッグタンクに半分以下しか入れておらず、スタートして20kmあたりのGSで給油。ちなみに今日は各自自由にホテルをスタート。SS1の集合時間に間に合えば良いという設定でした。   ということでガスは7割くらいの状態でSSスタート。前半SSの100km走れるか、少し不…

楽のゆるゆるAXCR「わりとやばいAXCR。冒険のにおい」

8/12 朝、ほぼ皆さんがパタヤに集まりました。 午前中にバイクがプールしてあるビラサーキットに引き取りに行き 一般道を使い自走でホテルまで戻ってきます。   走り出す前に入念に整備をする宮崎さん   おっとその前にホテルの朝ごはんご紹介 日本のタイバイキングとほぼ同じだー パクチー取り放題なので遠慮なくいただきます 午後には日本語によるブリーフィングが行われました 3日目カンボジアに入るとこーゆー印が立ってるトコロがあるそうで 「近寄らないように」と。 地雷源…だって。((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ   たとえ人生の地雷を踏んだとしても 本物の地雷は踏みたく…