伝統のSSDTを走破したエレクトリックモーションとは?

(左:EPURE 右:ESCAPE) 1909年に5日間の競技として、1911年には公式に6日間の競技として開始された「SSDT(スコティッシュ6デイズトライアル)」。伝統のエンデューロ競技「ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)」も1980年代までは「ISDT(T=トライアル)」と呼ばれていたように、明確なトライアルのルールが誕生するまでは、SSDTはISDEと同様にライダー、マシンの技量が試される場であったとのことです。その後、スピードで順位を競うISDE(エンデューロ)と、足つきなどの減点方式で順位を決めるSSDT(トライアル)」が明確に分かれていくことになるのですが、何れ…

GWモーターサイクルの新ウエアは、入社2年目の社員の情熱と柔軟な社風により生まれた!

ついに情報解禁! 日本を代表するスポーツ系ウエアブランド「ゴールドウインモーターサイクル」と、トライアルIASライダーの野崎史高選手とモトクロスIAライダー中島漱也選手による今季のウエア契約が締結されました。 本誌も雪が降る富山の研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」で、両選手とゴールドウインモーターサイクルとの打ち合わせ、計測、制作現場に密着しました。 詳しくは本日発売のダートスポーツ5月号をご覧いただきたいのですが、本企画を立案したのは入社2年目の若手社員の方です。 ちなみにWEXでは本誌ミヤザキと近いポジションで競っていたりします(笑)。抜かれる日も近いでしょうけど。 なぜ、このプロジェクトが…

野崎史高が振り返る、全日本トライアル開幕戦優勝の軌跡!

(ヤマハHP公式画像より) 長い長いシーズンオフを明けて、ようやく開幕した全日本トライアル選手権開幕戦(ツインリンクもてぎ)。 本大会ではダートスポーツでもお馴染みの野崎史高選手が優勝。そして小川毅士選手が3位という素晴らしい結果に終わりました。 2013年〜2019年、全日本トライアル史上初の7連覇を達成したチャンピオン、小川友幸選手との激闘は、会場で応援していた全員の記憶に残る名勝負でした。 今回は野崎選手自ら、全2周の戦いを振り返ってもらいます。     【長かったシーズンオフ】 通年は4月に開幕する全日本選手権ですが、今年はシーズンオフが長かったこともあって、マシンをじっくり作ろう…
ダートスポーツ2018年1月号

ダートスポーツ2018年1月号

ダートスポーツ1月号では、新型Honda CRF250Rに試乗。トップライダーから中級ライダー、さらにはJNCC AAGPでの試乗会に参加された多数の皆様のお声を収録。多面的に話題のモデルのインプレッションを紹介し、特性を浮き彫りにしています! 特集はマディライテク。記録的な豪雨と悪コンディションの中で開催された全日本モトクロス最終戦MFJ -GPでは、ライダーに負けず我々カメラマンも全身泥だらけになりながら、感動のシーンを撮影してきました(カメラ壊しましたが・笑)。レースレポートだけでなく、ジェレミー・マーティンらトップライダーのマディの攻略をじっくり観察、取材してきましたので、特集としてお送りしま…
ダートスポーツ2017年12月号

ダートスポーツ2017年12月号

ダートスポーツ12月号は「基礎」を根本から見直した、ライテクを大特集。楽に走るためのテクニックと、速く走るためのテクニックを明確に分けて、再構築しました。世界の主流技術を交えながらわかりやすく解説した必見記事です。 モトクロッサー情報もまだまだ続きます。スズキの完全新設計RM-Z450に関して、大勢の技術者がメディア向け試乗会で解説していただいたので、余すことなくご紹介しています。また、ザック・オズボーンのインタビューを読めるのは本誌だけ! タイトルまでの苦節10年の重みや、希望、諦めないことの大切さ、レースや人生への取り組み方など、きっと心に刺さるはず。ぜひ若いライダーの方にも読んでいただきた…
ダートスポーツ

東京青山へ成田亮・能塚智寛に会いに行こう

ホンダの選手が東京青山に一同集結。来年の意気込みが聞けるチャンスです! Honda Motorsports Thanks Fair 2016 トークショー 日程:12月23日 時間:9時受付開始、10時開場、13時トークショースタート 会場:東京都 Hondaウエルカムプラザ青山 二輪と四輪カテゴリで、ホンダに所属する選手が一斉に集うトークショー。 全日本モトクロスからは成田亮と能塚智寛が、全日本トライアルからは小川友幸が出演予定です。 また、12月26日までは、同会場でホンダに所属する選手のマシンが展示中。 上記3選手の他に、MXGPに参戦するティム・ガイザー、トライアル世界選手権に参戦するトニー・ボウのマシンが特別…