JEC Machines File vol.1 釘村忠CRF450Rはエンジンハンガーに秘密あり

より、テストのタイムを出すべく特化したJECのマシンは、クロスカントリーのそれとはひと味違う味付け。2016年のJECのマシン達を、見てみましょう! 釘村忠は、今季CRF450Rで参戦。いろいろとテストした結果、エンジンハンガーの上/前ボルトを抜き、剛性バランスを調整。モトクロスマシンでは、おおまかにフレーム自体で剛性バランスをとり、細かいところをエンジンハンガーをいくつか用意することで、個人の好みに合わせたりしますが、その応用編と言えるかもしれません 鈴木健二のYZ250X。JNCCはYZ125で参戦しているため、新しいマシンながら露出も少ないのでJECはこちらで、とのこと。ただし、鈴木がもっと…

アレックス&NAGのアメリカ旅行記最終回「え、あそこに行っちゃうの⁉︎」

みなさん、コラム楽しんでいただいてますか〜⁉︎ プラザ阪下のコース整備士アレックスと、バイクショップNAGモータースのNAG。 二人の旅もとうとう最終日を迎えました。 最後まで全開でアメリカを楽しみ尽くす二人をご覧ください! 最終日 買い物! 買い物! 買い物! <NAG> この旅、最後の日となりました。 5日目は、お買い物と観光DAYです! 1件目、ペットショップ 家で飼ってるミックス犬のジュニア君にお土産を買いにきました。 アメリカでのペット事情は分からないけど、ペット用品店があるのだから、飼ってる人も多いんでしょうね。 面白いおもちゃがあったり、本なんか犬種ごとにあったりして、日本のペット用品店より確実に充実…

G-NET謎の54歳優勝者を探る vol.3 狙ったのは、前半のスピードと後半の走破性

トップで、奥のヒルにたどりつくには 今回の準備ですが、マシンに関しても多岐にわたり… ・・エンジン ・クラッチ ・ステップ ・ハンドル ・Fサスペンション ・Rサスペンション ・ブレーキ ・シートの形状 ・フェンダー・ギヤ比率 ・リカバリーフック ・グリップ ・ニーグリップ ・上半身のポジショニング ・チェンジペダル ・ラジエターガード ・泥はね防止対策 ・元気にしてくれるLED(リアフェンダーあたりに装着。後続のライダーに元気を与えるとのことです) ・燃費消費量 ・そして当然タイヤのチョイス(実はSHINKOタイヤも数種類チューブかムースかも試されています) これらを試行錯誤されました。 そしてライディングに関しても、 ・3時間持続可能…

好評GIFシリーズ、「ぶっ刺し」5段ステアの超絶キレイな処理方法

先月号から連載を開始している藤原慎也の『フロントコントロールテクニック』ですが、大変好評をいただいております。「ぶっ刺し」、ぜひマスターしたいですよね? ぜひ読んでくださいませ! 今回は、SUGOアタックエンデューロにて取材、トライアルテクニックをオフロードで使うためのエッセンスを、ダートスポーツ7月号に凝縮いたしました! で、なにかと話題になっている同レースの5段ステアを、GIFでお楽しみください。7月号の内容にも、マッチしています。こちらは、ぶっ刺しというよりは二度開けのほうがフィーチャーすべき内容。藤原先生によれば、二度開けで大事なのはタイミング。特に、二度開けがきまらないライダーは、二回目…

17MY情報、KTMは250XCも海外でラインナップ? フルモデルチェンジの2スト250

先にEXCが発表されていますが、今季は2ストモデルの250SXもフルモデルチェンジしました! 250SX バランサーの再設計や、コンパクト・軽量にオールニューとなった250SXです。キャブはMIKUNIのTMX38。 250XC 北米向けと思われますが、250XCもデビュー。 125SX 150SX…

17MY情報、KTMのSXをスクープ! 4ストは熟成の2年目、トラコンも装備

先週から引き続き、17MYのスクープラッシュが続きます。本日は、KTMのモトクロスモデルであるSXシリーズ。すでにエンデューロモデルのEXC/XCシリーズは、発表の後に各国のメディアが取材済み。本誌も8月号にて展開予定です。それでは、新作SXを紹介していきましょう! New For 2017! 17MYのKTMグループで最もホットなイシューといえば、こちらトラコン。EXCモデルではマップスイッチがオプションでしたが(シックスデイズを除く)、SXでは4ストに全車配備 エアサスAER48は、エアポンプが付属するようになるとのこと。また、アウターチューブが改善されており、265gさらに軽量になったそうですよ 2…